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診療案内

虫歯治療
歯周病対策

歯に痛みや違和感を覚えてからはじめて歯科医院を受診し、痛みがあった場所だけを治療して終わるという方が多いのではないでしょうか?

当院では歯の痛みや違和感の根本原因を探りあてることから治療を開始します。そのために、レントゲン・CT・歯茎検査などの精密検査を行います。原因が判明したら、患者さま一人ひとりに合った治療計画を立てます。患者さまのライフスタイルなども視野に入れながら、保険内治療か自費診療かといったコスト面も加味し、治療方法の選択肢をご提案します。ご提案する治療法をわかりやすく説明させていただき、ご理解していただいた上で、最終的に患者さまご本人に治療法を選択していただきます。

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小児歯科

当院の小児歯科は対象がお子さまであるだけで、一般歯科と治療に対する考え方には大きな違いはありません。一般歯科同様に、精密な検査を行い、歯の痛みや違和感などの根本原因を突き止め、適切な治療を行うことがお子さまの歯にとっても大切なことだと考えています。

お子さまの場合、将来的に虫歯になりにくい口内環境を手に入れるためには、乳歯から永久歯に生え変わる時期のメンテナンスが特に重要になります。生え変わったばかりの永久歯は柔らかく、虫歯になりやすいため、しっかりとケアを行う必要があります。

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矯正歯科

現在、歯並びや口元の“美しさ”は、海外では“知性や教養の現われ”として非常に重要になっており、日本でも同じような傾向になってきています。見た目だけの問題ではなく、悪い歯並びをそのままにしておくと、いろいろな問題が起こります。虫歯になったり、かみ合わせが悪いために消化不良をおこしやすくなったり、からだの健康や発育、あごの関節にまで悪い影響を与えてしまいます。

最近特に、首や肩のこり・耳鳴り・めまい・頭痛などの症状が、大人に限らず10代の子供たちにも目立ってきています。これは、悪いかみ合わせや顎の位置が、ずれたりすることによって起こることが少なくありません。(顎関節症)> 歯並びの矯正治療と言うと、その審美面ばかりが強調されがちですが、そしゃく(食べ物を咬むこと)・発音・呼吸などの機能と一体の関係にあるからこそ、見た目も美しいのです。不自然な位置にある歯やあごの形を整え、しっかりした咬み合わせと、まっすぐならんだ美しい歯並びをつくりだし、体のバランスを整えることが非常に重要です。

歯並びがよくなると、食べ物をしっかりと咬むことができ、歯磨きもきれいにできるので、口の中の健康はもとより、消化を助けてからだ全体の健康にもよい結果をもたらします。

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ホワイトニング

歯のホワイトニングとは、主にブリーチング(漂白)のことを指します。天然歯のみが対象となります。差し歯や詰め物の色などは漂白されません。

歯のクリーニング(PMTC:Professional Mechanical Tooth Cleaning)とホワイトニングの違いですが、歯に付いた汚れを落とすのがクリーニング(PMTC)で、自分の歯の元々の色よりさらに白くするのがホワイトニングです。ホワイトニングは歯の内面を白くする方法で、歯の表面に付いた汚れ(茶渋やたばこのヤニ等)を落とすクレンザー的な効果を果たすものではありません。

歯のホワイトニング法は大きく2つに分けられます。「オフィスホワイトニング」と「ホームホワイトニング」です。 「どちらがいいのか?」というと、それぞれ一長一短があるのですが、個々の希望(治療に対する期待・要求度)や希望者がホワイトニングに費やせる時間的な制約等により、どちらを選択されるかになると思います。

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インプラント/入れ歯

入れ歯とインプラントはとても大きな違いがあります。

入れ歯治療は取り外し式の義歯を使用して、欠損した歯を補う治療法で、部分入れ歯と総入れ歯があります。治療が簡単で短期間でできること、保険が適用される治療なので治療費が安く済みます。ただし、噛む力が自分の歯の20~30%程度になってしまうという大きな欠点があります。

また、部分入れ歯は前歯や奥歯など、両隣の歯にバネをかけて義歯を固定します。クラスプを引っ掛けた歯に大きな力がかかるため、それが負担となり健康な歯を痛めてしまうことがあります。総入れ歯は上顎は口の粘膜に密着し、下顎は歯茎の上に装着します。口全体を覆ってしまうことになるので、入れ歯の素材によっては、食べ物の味や温度を感じなくなることがあります。

また、入れ歯が合わないと外れやすかったり、思うようにうまく噛めない、痛みがあるなどの問題が生じやすくなります。インプラント治療の場合は、費用が高額になりますが、自分の歯と同じような感覚で噛むことが出来るだけでなく、しっかり固定されているので入れ歯のように外れるということがありません。見た目も自然で、金具が見えるといったこともないのです。それぞれのメリット・デメリットを知り、ご自身に合った治療を患者様にお勧めしています。

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歯周病治療/予防歯科

歯周病とは、歯の周りにある組織が怪我をしていたり、風邪を引いているような状態をいいます。
日ごろの食事や喫煙といった生活習慣の中で、歯の周りにはカス(歯垢)がたまります。この歯垢に含まれている細菌によって、歯周組織が炎症し、腫れが出血を起こし、口臭を放つようになります。
これが歯周病の始まりです。

歯周病は口の中だけの病気ではありません。放っておくと、細菌が血管へと侵入し、病原が全身へと広がってしまいます。糖尿病などの生活習慣病、心筋梗塞といった生死に関わる病気へと発展するケースも報告されています。 不安にさせてしまったかもしれませんが、「たかが口の中」と思わず、大切な内臓の入り口だと思って、口内に気を遣っていく意識をお願いいたします。

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患者さまの立場になって、分かりやすい説明、最適な治療を徹底します。